こんにちは!横浜情報機器株式会社インターン生ロホマン シャヒンです!
今回はMicrosoft Student Ambassadorに就任したご報告と、これまでの経歴・活動についてご紹介します。
普段は技術記事を書いていますが、今回は少し珍しく自己紹介回です。ぜひ最後まで読んでみてください!
📋 現在の主な肩書き・実績
- ✅ Microsoft Student Ambassador
- ✅ Azure関連資格を計6種類取得(Azure Solutions Architect Expertを含む)
- ✅ Microsoftパートナー企業(横浜情報機器株式会社)でインターン中
- ✅ GitHub Copilot User Group Japanを運営
- ✅ XAI(説明可能なAI)について学会発表
- ✅ 高校生の頃から業務委託でシステム開発
- ✅ 複数のハッカソン・インターンに参加
詳しい経歴はポートフォリオサイトにまとめています。Microsoft公式のプロフィールページも公開されているので、あわせてご覧ください。
簡単な自己紹介
現在、学部二年生でAIを専攻しています、趣味はクラウド(Azure)とGihub Copilotを触ることです。現在はMicrosoftパートナー企業である横浜情報機器株式会社でインターンをしています。実務を行いながらAzure Solutions Architect Expertを取得しました(計6種)
高校生の頃から業務委託でシステム開発に関わっていたこともあり、学生のうちから実務に近い経験を積めたことは、今のキャリアの土台になっていると感じています。学会でXAI(説明可能なAI)についての発表を行ったり、ハッカソンに参加者・審査員の両方の立場で関わったりと、技術と人をつなぐ活動を続けてきました。
その延長線上でコミュニティ活動をしていくなかで、日本マイクロソフトの社員の方にお声がけいただきGithub Copilotをもっと普及させたいという思いからGitHub Copilot User Group Japanを立ち上げ、運営しています。こうした活動を積み重ねてきた結果として、今回Microsoft Student Ambassadorに選んでいただけたのだと思っています。
この経緯について詳しくは、こちらの記事で紹介しています。
Microsoft Student Ambassadorとは
Microsoft Student Ambassador(MLSA)は、Microsoftが世界中の学生の中から選出するコミュニティリーダー向けのプログラムです。Azure、GitHub Copilot、Microsoft 365などのMicrosoft製品を学生に広めながら、勉強会やハッカソンといったコミュニティ活動をリードする役割を担います。
💡 ポイント: MLSAは単なる「資格」ではなく、学生同士やMicrosoftの担当者とつながりながら、技術コミュニティを一緒に育てていく立場です。
MLSAになるメリット
公式サイト(Student Ambassador Milestones)に記載されている特典に加えて、実際になってみて感じたメリットもあわせて紹介します。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| Azureクレジット | 月額$150 USD分のAzureクレジットが提供され、検証環境の構築に使える |
| Microsoft 365 | Microsoft 365のライセンスが提供される |
| Visual Studio Enterprise | 開発環境として Visual Studio Enterprise を利用できる |
| 最新のAIツールへのアクセス | Copilotをはじめとした最新のAI関連ツール・技術に早い段階で触れられる |
| Teamsでのコミュニティアクセス | 他国のアンバサダーやMicrosoft社員と交流できるTeamsコミュニティに参加できる |
| バッジ・認定証 | LinkedInなどのSNSに掲載できるバッジ・認定証がもらえる |
| キャリアへのプラス | 対外的な活動実績として、就職・インターン選考でも評価されやすい |
💡 ポイント: これらの特典は、後述するマイルストーンを達成して「Alpha Student Ambassador」に到達すると得られる内容です。上位のマイルストーン(Associate・Senior)に進むと、さらに特典が増えていく仕組みになっています。
MLSAになる方法(簡単に)
以前は応募して審査を受ける形でしたが、現在の仕組みは変わっていて、マイルストーン(達成目標)をクリアしていく方式になっています。公式サイトの Student Ambassador Milestones ページには、「Alpha」「Associate」「Senior」という3段階のバッジが用意されており、活動を積み重ねてレベルを上げていく仕組みになっています。
最初のステップはシンプルで、公式サイトから登録し、登録時に案内される活動(プロフィール登録やスキル学習など)をこなすと、「Alpha Student Ambassador」として正式にプログラムに招待されます。ここで先ほど紹介したAzureクレジットやMicrosoft 365などの特典が使えるようになります。そこからさらに登壇・コンテンツ発信・イベント開催といった活動を積み重ねることで、Associate・Seniorへとマイルストーンを進めていく流れです。
マイルストーンごとの具体的な条件や、実際に自分がどう達成していったかという詳しい話は、また別の記事で紹介しますね。お楽しみに。
これからの意気込み
これからは日本の学生を中心に、Microsoft製品の良さをもっと広めていきたいと思っています。Azureのようなクラウド技術やGitHub Copilotのような開発支援AIは、学生のうちから触れておくと将来の選択肢がぐっと広がる分野です。その入口を作る役割を担っていきたいです。
⚠️ 募集中です: 現在、日本にはMicrosoft Student Ambassadorが3人しかいません。共にコミュニティーを盛り上げる仲間を増やしていきたいと思っているので、興味がある方は僕のSNSアカウント(X)までお気軽にご連絡ください。アドバイスができると思います。
GitHub Copilot User Group Japanについて
僕が運営しているGitHub Copilot User Group Japanは、GitHub Copilotをはじめとした開発支援AIについて情報交換する、初心者歓迎のコミュニティです。普段Copilotをあまり使ったことがない方でも、気軽に参加していただけます。
イベント情報はconnpassで公開しているので、興味を持っていただけたらぜひチェックしてみてください。
まとめ
今回はMicrosoft Student Ambassadorへの就任についてご紹介しました!
- Microsoft Student Ambassadorに就任し、Azure資格計6種を取得済み
- 横浜情報機器株式会社でインターンをしながら、コミュニティ運営も継続中
- 日本のMLSAは現在3人のみ。興味がある方はSNSまでご連絡ください
- GitHub Copilot User Group Japanは初心者歓迎のコミュニティです
次回は、これまでのキャリアを振り返りながら、これからのAI時代に代替されないクラウドエンジニアのなり方、最短でAzure実務についた方法、資格取得のコツについて記事にしようと思っています。お楽しみに!
参考
- Microsoft Student Ambassadors 公式プロフィール
- ポートフォリオサイト
- GitHub Copilot User Group Japan(connpass)
- X(旧Twitter)アカウント
- 横浜情報機器株式会社
横浜情報機器株式会社 / Shahin