セキュリティヘルプデスク導入

グループ会社や拠点の
セキュリティ不安、
放置していませんか?

AI(24/365)とプロの技術者が融合した「進化型窓口」が、
組織全体の防御力を底上げします。

単なるコールセンター代行ではありません。現場の声をリアルタイムで資産化し、組織の「免疫力」を高める仕組みを提供します。

セキュリティヘルプデスク
導入サービス

本サービスは、AIチャットボットと専門オペレーターを組み合わせた
ハイブリッド型のセキュリティヘルプデスク導入サービスです。

Microsoft Dynamics 365、Copilot Studio、PowerBIの強力なプラットフォームを活用し、従業員からの質問やインシデント報告の一次対応を自動化・効率化。24時間365日止まらないセキュリティ窓口を構築することで、情報システム部門を終わりのない問い合わせ対応から解放し、「攻めのIT」へシフトできる環境を提供します。

セキュリティヘルプデスク概要図

よくある課題

よくある課題

夜間・休日の不安

「夜間や休日に重大なインシデントが発生したら」という不安が常に消えない

定型業務によるリソース圧迫

パスワードリセットや不審メールの確認など、定型的な質問にリソースが奪われている

対応の属人化

担当者によって回答の精度やスピードにバラつきがあり、対応が属人化している

履歴の共有不足

過去の対応履歴がうまく共有されておらず、同じようなミスが繰り返されている

全体像の把握困難

社内にどのようなセキュリティリスクが潜んでいるのか、全体像を把握できていない

放置すると起きるリスク

放置すると起きるリスク

重大インシデントの被害拡大

ランサムウェア感染など、重大なインシデントへの初動対応が遅れ、被害が拡大する

IT人材の疲弊と離職

終わりの見えない問い合わせ対応により、貴重なIT人材が疲弊し離職につながる

監査対応の困難化

対応漏れやログの散逸により、セキュリティ監査時の報告や原因追及が困難になる

解決できること

24時間365日の初動対応
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24時間365日の初動対応

AIチャットボットが時間を問わず即時回答し、従業員の待ち時間をゼロにします。

専門家による確実なエスカレーション
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専門家による確実なエスカレーション

AIで解決できない高度な事案は、セキュリティ専門のオペレーターが電話等で直接サポートし、被害の拡大を防ぎます。

対応履歴の完全ナレッジ化
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対応履歴の完全ナレッジ化

全対応ログを自動蓄積し、AIが解決プロセスを学習し続けることで、日を追うごとに属人化が解消されます。

セキュリティリスクの可視化
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セキュリティリスクの可視化

問い合わせの傾向や解決率をダッシュボードでグラフ化し、経営層への報告や対策立案をスムーズにします。

導入サービスに含まれること

社内セキュリティAIチャット

AIチャットボット × 専門オペレーター

社内規程に基づいた正確な回答をAIが即座に提示。高度な事案は専門家がシームレスに引き継ぎます。

CRM の構築

Dynamics 365 Customer Serviceを基盤に、対応履歴を一元管理

AI エージェントの構築

Copilot Studioを活用した社内セキュリティAIを構築

マルチチャネル受付窓口

マルチチャネル受付窓口の構築

AIチャットボット、電話、Webフォームによるマルチチャネル受付窓口を構築します。

エスカレーション対応体制

セキュリティ専門オペレーターによる
エスカレーション対応体制の構築

AIで解決できない高度な事案に対応する専門チーム体制を構築します。

AIトリアージ・FAQ自動生成

AIによる自動トリアージ機能と
FAQの自動生成機能の構築

問い合わせを自動で分類・優先度付けし、FAQを自動生成する仕組みを構築します。

Power BIダッシュボード

Power BIによる
カスタムダッシュボードの構築

インシデントの傾向分析と対策立案に活用できるダッシュボードを構築します。

※既存のMicrosoftライセンス環境を活用した構築も可能です。

料金について

本サービスのご利用料金は、以下の3つの要素から構成されます。
貴社の従業員規模や要件に合わせて個別にお見積りいたします。

初期構築費用

現状の課題ヒアリング、要件定義、AIへの既存マニュアル学習、Dynamics 365およびPower BIの専用ダッシュボード環境構築にかかる費用です。

月額運用費用

24時間365日のオペレーター待機・対応費用、AIの継続的なチューニング、月次レポートの作成、専任担当者によるカスタマーサクセス支援が含まれます。

ライセンス費用(前提条件)

基盤となる「Microsoft Dynamics 365 Customer Service」および「Microsoft Copilot Studio」のライセンス費用です。別途Microsoft社へのお支払い、または弊社経由でのご契約が必要となります。

導入までの流れ

1
現状ヒアリングと
要件定義
貴社のセキュリティポリシーや現状の課題、既存マニュアルの有無を確認します。
2
ライセンス確認と
環境手配
必要なMicrosoftライセンスの利用状況を確認し、環境構築の準備を行います。
3
環境構築と
AI学習
既存のマニュアルや過去のFAQをAIに学習させ、専用のヘルプデスク環境を構築します。
4
テスト運用と
精度調整
一部の部門でテスト運用を実施し、AIの回答精度やエスカレーションのフローをチューニングします。

導入後の流れ

1
全社展開・
本稼働スタート
従業員への周知を行い、本格的な窓口対応を開始します。
2
AIの
継続的な学習
日々の問い合わせデータをCRMに蓄積し、AIの自動応答精度を継続的に向上させます。
3
月次レポートの
提供と改善提案
Power BIのデータを基に、インシデントの傾向分析と翌月以降のセキュリティ対策をご提案します。
4
伴走型
カスタマーサクセス
専任の担当者が定期的にミーティングを実施し、運用における課題解決を継続的にサポートします。

よくある質問

Q. AIチャットボットの回答精度はどのくらいですか?

A. 初期段階で貴社のマニュアルを学習させ、運用開始後もCRMを通じた継続学習を行うため、運用開始3ヶ月で大幅な自動解決率の向上を実現します。

Q. 既存で利用しているDynamics 365環境に組み込むことは可能ですか?

A. はい、可能です。既存のDynamics 365環境内に、セキュリティヘルプデスク専用の機能をセキュアに構築・統合いたします。

Q. ライセンス費用はサービス利用料に含まれますか?

A. ライセンス費用は別途Microsoft社へのお支払い、または弊社経由でのご契約となります。初期構築費・月額運用費と併せて、総額の概算をお見積りいたします。

Q. ITリテラシーが高くない社員の問い合わせにも対応できますか?

A. AIの自然言語処理に加え、専門用語を使わずに丁寧なヒアリングを行うオペレーターが待機しているためご安心ください。

「現場の声は、
最強のセキュリティ対策になる。」

トラブルを「起きてしまった困りごと」で終わらせず、
組織を守るための「データ」に変えませんか?